…と、いう訳でお送りしました第三話「奇書は邂逅の道標」。如何だったでしょうか?

ナニやら、ストーリー的な伏線がちらほらと見られますね・・・。終わるかどうかさえもまだ見えぬ現状で、よくもまあ伏線などと無謀なことをしたものです(笑)
何時伏線が回収されるのか?はたまた回収せぬまま終わってしまうのか!?ハッキリ言って作者にすら分からないのですが、まあ余りその辺は気にせずに、という事で・・・w

この作品は、まあ何というか・・・トリックが、結構ギリギリな気がしますね(笑)
あんな風にギッシリと本を詰め込むだけで、本当にあれだけの物を支えることが出来るのか?と、疑問に思う方もきっといらっしゃることでしょう。・・・実際、作者も多少思わなくもないです(笑)
しかし、数個のくさびを使って要所要所に差し込むことさえ出来るならば、十分可能なトリックなのではないかと個人的には思っています。本の重量にもよりますが・・・。
基本的に光野水人は、現実的なちょろちょろっとしたトリックよりも、多少現実味が無くても大胆且つ意外な発想のあるトリックの方が好きなのですよw
もちろん、それに加えて現実的なら言うことはありませんが。

ちなみに今回の話で挑戦した部分として、「探偵役と警察とのつながり」という部分があります。
推理物ではありがちな設定なだけに、色々と作者なりに変わった感じで理由付けしようとしたのですが・・・成功しているでしょうかね?
あと、前回の課題でもあった事件の証拠についてですが・・・今回も「ヤッテシマッタ!」という感じですね・・・(><)なんというか・・・光野水人はそういう発想に向いていないのかも(汗)
次回も、その辺りは課題にしたいと思います。

さて、気になる人は気になる次回作ですが、今回と同じく、また新しく作品を描き起こすことになりそうです。しかも、予定ではこれまでの作品よりも長くなりそうな予感が・・・(汗)
今年の11月中に前編がアップされれば、作者的には良し、といった所でしょうか?
まあ、その間にまた短編などもちょろちょろと出す予定ではいるのですが・・・。
今回も、ゆっくりとお待ちを、という事で・・・。
次回作で、お会いいたしましょう♪


BY 光野水人




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