このページでは、2002年7月30日(火)〜2002年9月16日(月)までの間に行われた「第五回真相当て企画」の結果を公開しています。

…さて!そんな訳で第五回真相当て企画の結果発表です♪









今回は、何通来てるかな??









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・









・・・・・・え?









今回から、真相当て期間中に









真相当てメール数の表示を取り付けていたから









・・・バレバレですか?(汗)









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・









盲点でしたね・・・(=▽=;









そんな訳で総応募メール数は5通でした♪









…と、解答メールの紹介に移る前に、
今回の真相当て期間中、何度かストーリーの内容修正を行う等というややこしい事態になってしまった事について、この場を借りましてお詫び致したいと思います。
申し訳ありませんでした
m(_ _)m


では、気を取り直して真相当てメールをご紹介したいと思います。

初めましてピヨピヨです。不完全ではありますが推理してみました




●何故黒木君はあのような状態で死体となって見つかったのか?

蛇跡は・・・ロープだと思うのですが・・・・どうやったのかまでは・・分かりません。
山頂の下ってところが怪しんですけど・・・・


●何故白野君は掘った跡の無い地面の下から、あのような状態で死体となって見つかったのか?

これは埋められたのではなく入ったんだと思います。金が掘られたのだろう穴の中に
穴はおそらく快が崖から滑り落ちたとき見つけた穴だと思われます。
↓の事情で生き(死んでいた?)埋めになったのかと推理しました。


●大蛇が通ったかのようなあの跡の正体は一体何か?

地盤沈下と考えられます。おそらく雨のせいだと思いますが・・・故意なのかなぁ?
大蛇か通った後ではなく下にあった穴がつぶれてこうなったのでしょう。


●燈理君の指摘する「犯人」とは?

黄川だと思うんだけど・・・・黄川かなぁ?

動機は十中八九金の発掘に関係があるのでしょう



●ついでに、快君の拾った「ウロコ」とは?

眼鏡のレンズだと思います・・・・おそらく黄川の・・・・
白野捜索の時もう探せなくなった理由はこれだと思います。
でもいくら何でも鱗とレンズを間違えることはないかな?
快って・・・・・



とまあこんなモンです。一番穴な最初の謎は解けてませんがこれが僕の限界です


以上、真相当て初参加・ピヨピヨさんの解答メールでした。
真相当てへのご応募、誠にありがとうございますw
そして、メール内容ですが…

惜しかったです!

犯人、ウロコの正体、黒木君が死んだ理由について。この3つに関しては惜しい部分もあったのですが、残念ながら不正解です。山頂の下辺りが怪しいのではないか?という事には薄々気が付かれていたようですが…。
ウロコがメガネのレンズなのではないか?という推理ですが、さすがにレンズの大きさが違いますからね…。割れたレンズであるという可能性もありますが、ああも綺麗に丸く割れる可能性を考えるよりは、コンタクトだと考えた方が自然であると思います。
最も、コンタクトレンズであったとしてもウロコと間違えるのは快君ならではと言った所ですが(笑)
そして、黒木君の体に付いた跡、大蛇が通ったかのような跡、白野君の死んだ理由については見事に完全正解ですw
このメールは真相当て期間のかなり早い時期に来ましたので、正直この3つが正解なだけでも光野的にはかなり驚きました。
もっとゆっくりと考える事が出来たなら、ひょっとして完全正解も出来たのではないかと思います。
その辺り、個人的にはかなり惜しかったですね(^^;

それでは、今回のご応募ありがとうございましたw
また機会がありましたら、真相当てへのご応募宜しくお願い致します♪



では、二通目のメールですw


光野 水人 様

初めまして、みさきと申します。
はじめて真相当てに参加します。

まず、一つ目の問題。
大蛇が通ったかのような跡の正体。
これは洪水の跡でしょう。
この跡を発見した前日は雨が降っていました。
山頂の方で降っていた雨が洪水となり、大量の水が川のように快君のいるあたりまで
流れていたのでしょう。
もしかしたら土石流かもしれません。
ともかく勾配が緩やかなあたりでは森を避けて道なりに水が流れてきたのでしょう。
また快君が見た大蛇はおそらくその押し寄せてくる水を大蛇と見間違えたのでしょ
う。

次に黒木君があのような状態で見つかった問題。
これは先ほどの洪水の件から考えると、
黒木君の死体は洪水に飲み込まれてその際に一緒に流れていた岩だか大木だかに挟ま
れたり下敷きになったりして
複雑骨折をしたのでしょう。

同じく白野君が掘ったあとの無い地面の下から見つかった問題。
これも黒木君の場合と同じく洪水が関係しています。
ただ白野君の場合は黒木君よりも下の方にいたため、
洪水が運んできた土砂がちょうど溜まるところだったんです。
だから白野君は地面が掘られて埋められたのではなく、上から洪水で運ばれた土砂が
積もったのです。

次に快君が拾ったうろこの正体ですが、
これはコンタクトレンズなのではないでしょうか。
指の上に乗るサイズとして眼鏡のレンズは少し大きすぎます。
コンタクトレンズならば普段眼鏡の快君が見慣れなくてうろこと間違えてもおかしく
ないでしょう。

最後に犯人ですが、
犯人は赤穂君でしょう。
快君が見つけたうろこがコンタクトレンズだとします。
もし犯人ではない人がコンタクトレンズを落としたならば、
すぐに探すでしょうし、そのことを他の人に言って、一緒に探してもらうでしょう。
それを誰も言わなかったとすると、落としたのは犯人で、犯行の時に落としたという
ことです。
コンタクトが犯人のものだとすると、犯人は眼鏡の人間ではないということです。

また、黒木君は洪水に巻き込まれていることを考えると、
少なくとも黒木君の死体は小屋の中ではなく、外に放置されていたことになります。
ところが黒木君は睡眠薬で朝までぐっすり眠っていたはずです。
ということは犯人は殺害前か殺害後に黒木君を外まで運んだことになります。
巨体の黒木君を運ぶにはかなりの腕力が要ります。
それほどの腕力があるのは先生か、赤穂さんです。
しかし先生は眼鏡をかけているので、コンタクトを落とすことは無い。
よって、残った赤穂さんが犯人です。

以上です。いかがでしょうか。
かなりこじつけくさいと思いますが。
それでは解答編と次の作品を楽しみにしています。


以上、真相当て初参加・みさきさんからの解答メールでした。
真相当てへのご応募、誠にありがとうございますw
さて、気になるメール内容ですが…

残念!

ウロコの正体についてはかなり正解に近かったのですが…(^^;
しかし、光野が予想もしなかった解答内容は大変興味深く読ませて頂きました。
コンタクトレンズを犯人指摘の材料として使う発想は、光野的にはかなり意外だったのですが、そうなると今度は黄川さんの取った行動が逆に説明がつかなくなってしまう為、可能性としてはちょっと低いかもしれません(^^;
そして、大蛇の通った跡が洪水の跡だという推理内容。

これは正直本当にびっくりしました。

確かに、あの跡が水の流れた跡であるという可能性は光野は考えませんでした。
しかしあれが洪水の跡だったとするなら、周りに泥や流れてきた草木が少しは散乱しているのではないでしょうか?
また、白野君の上に洪水の土砂が積もってしまったのなら、その部分だけ土の質が違ったり、地面が盛り上がったりしているのではないでしょうか?
一つの可能性として否定は出来ませんが、色々と突き詰めて考えるとやはり少し無理がある推理と言えるかもしれません。
しかし、みさきさんの推理内容は光野的には大いに参考となりました。
ありがとうございますw

また機会がありましたら、真相当てへのご応募宜しくお願い致します♪



では次。三通目のメールに参りましょう♪


はじめまして。
WEBコミックを読ませて頂きました。
真相当てをやってるようですし、せっかくなので参加させてもらいます。

まず犯人についてですが、ズバリ色塚先生だと思います。
重い黒木を運べる人間としては、赤穂部長も候補ですが
山小屋到着時の様子では土地カンがなさそうなので先生が本命です。
黒木殺害の方法は、ロープでグルグル巻きにして井戸の中へ投下。
崖から落とすよりスマートだし、水が溜まったまま退いていない事から、
雨が降る前は空井戸だったんじゃないかと思います。
白野は洞窟の奥でビバーク中に陥没&生き埋め。大蛇の跡はその痕跡かな。
犯人は、それを見てロープの回収も兼ね大蛇の仕業に見立てたのかと。
もう一体の死体がどう絡んでくるかは分かりませんが、きっと過去にもう一つの事件が……
拾ったウロコは、コンタクトレンズでしょうか。(おそらく黄川先輩の)

とまあ、だいたいこんな感じです。
それでは後編の方、楽しみにしてます。
また〜〜〜〜♪

追伸.
真相当て部屋のタイトルが『重なる〜』になってます。


以上、真相当て初参加・青猫さんからの解答メールでした。
真相当てへのご応募、誠にありがとうございますw
そして、気になるメール内容ですが…
これが…
光野の予想していた内容とは異なるのですが…

おめでとうございますw正解です♪

ハッキリ言って、井戸に落とすまでの所は見事に完全正解です!
しかも、その後の予想外の推理内容も光野的にはかなり説得力があります。
坑道の陥没した跡を見て黒木君の死体を大蛇の仕業に見立てたというのは、成る程ミステリ的には決して有り得ない事ではありません。
可能性としてはかなり考えられる事でしょう。

そして、予告通り正解者からのイラストリクエスト、又はショートコミックリクエストを受け付けたいと思いますので、もしご希望の際はリクエスト内容を明記の上、メールか掲示板、もしくはチャット上で連絡して頂ければ、可能な限り受け付けたいと思います。
ちなみに「ショートコミックリクエスト」。目安と致しましてはページ数は多くても10ページ前後。内容は「都島燈理」以外の物でも構いませんので、おおよそどういった内容であるかを指示して頂ければ、光野の方でそれに沿った作品を描くようにしたいと思います。
例えば「宇宙戦艦が大活躍する大スペクタクル物」と指示して頂ければ、最大10ページの中でそれを表現してみる事になったり致します。当然内容はそれなりに・・・ですね^^;
イラスト・ショートコミックどちらの場合も希望する場合のみ、ですのでそうでない場合は連絡の必要はありません。


あ、それから真相当て部屋についてですが、指摘を受けた後内容修正させて頂きました(^^;
ありがとうございますw

それでは、また機会がありましたら真相当てへのご応募宜しくお願い致します♪



それでは四通目のメールですw


●何故黒木君はあのような状態で死体となって見つかったのか?
恐らくは犯人は片道三時間かけて崖の上に登り
長いロープを頑丈で引っかかるもの(例えば樹木等)に引っ掛けて
長い長い輪を作り、それを伝って短時間で下に降り
熟睡中の黒木君を持っていた別のロープでぐるぐる巻きにし
滑車のようにして崖の上に運んで時間を見計らって落っことして
アリバイ作りも兼ねて墜落死したように見せかけようとしていたと思われます
しかし、雨で地盤が緩んだのか、途中で黒木君が目を覚ましてもがいた為か?
予定と違う時刻に落っこちてしまいます 
だから現場に血が殆どありません、雨で流れてしまいました。
犯人は大急ぎで輪を切りロープを回収し、井戸に放り込みます


●何故白野君は掘った跡の無い地面の下から、あのような状態で死体となって見つかったのか?
あれは快君が落ちたときに見えた横穴が雨で潰れたからです
あの穴の中に白野君がいました
だから重みでぐしゃりと・・・・・・


●大蛇が通ったかのようなあの跡の正体は一体何か?
横穴が陥没した跡です


●燈理君の指摘する「犯人」とは?
色柄先生です 力持ちです
「往復6時間かかる」とか
明らかに生徒よりこの山に詳しいです
多分以前来た事あります


●ついでに、快君の拾った「ウロコ」とは?
眼鏡のレンズとか コンタクトレンズとか
黄川さんの?”探せなくなった”時に落っことした・・・


○解答、間違ってるかもしれない(汗)
井戸と小屋と崖がほぼ一直線
井戸の水が溢れそうな程一杯一杯
なだらかな平地
等、私には解からない引っかかる所がまだ残ってますからねぇ








漫画の感想(掲示板には書き込めないためココで)

燈理君が犯人に電話越しで啖呵切って殺人を止める辺りがすっごくカッコイイです
なんかドラマ観てるみたいな感動を憶えました
なんだかんだ言っても友達(助手?ペット?玩具?)なんですね♪
アノ後どうなるんですかね?気絶してる間中電話は通話状態
快君通話料払えるのかな?w

連続して生活の営みを邪魔された燈理君が快君にかますツッコミが楽しいです
続きとオチがありそうです

黄川さん実は男の子?
なんとなく笑いの予感がするので今のうちに快君に合掌!

最後にお酒と睡眠薬のスーパーコンボはしにます
いつか自分で試して見たいです 睡眠薬・・・・・・


以上、もはや真相当て企画のお馴染みとなりましたw秋色西瓜と相互リンクをしているHP「喫茶石華」の管理人・石原 華垂之介 武次さんからの解答メールでした♪
真相当てへのご応募、誠にありがとうございますw
さてメール内容ですが…

残念、惜しかったです!

ほとんどの推理内容は合っていたんですけどね〜(^^;
やはり、黒木君の死に関する推理部分は光野も予想した通りかなり難しかったようです。
頂上からロープで移動する可能性については光野も考えましたが、手順の複雑さや頂上の状況に関する情報が無い事を考えると、井戸を利用したアリバイトリックの方が発想としては自然であるかと思います。
井戸と小屋と崖がほぼ一直線
井戸の水が溢れそうな程一杯一杯
なだらかな平地
…重要な部分はかなり押さえていたのですが…。
地面の陥没した跡、犯人、ウロコの正体、黒木君の死体の巻き跡については見事に完全正解です。

…掲示板、書き込めませんでしたか?
レンタルしている物なので、時々調子が悪くなる事があるようです。すみません(^^;
漫画の感想、どうもありがとうございますw
…ちなみに、第六話の旧バージョン「道元沢の大蛇」では、携帯電話の通話料がオチになってたりしたのは秘密です(笑)

では、また機会がありましたら真相当てへのご応募宜しくお願い致します♪



それでは五通目。最後のメールですw


こんばんわ。Limeです。

とりあえず、いくら見てもわからないので、適当に+わかる範囲で送りします。

●何故黒木君はあのような状態で死体となって見つかったのか?
●何故白野君は掘った跡の無い地面の下から、あのような状態で死体となって見つかったのか?
●大蛇が通ったかのようなあの跡の正体は一体何か?
この3つですけど。
大蛇の通ったかのようなあとは、昔の川の後と考えられると思います。
つまり、大雨のせいで、川の後に水が流れ、一時期的な川となったのです。
つまり、黒木さんは、川の流れによって、ねじれた形となったのです。
それで、白野さんは、その川の流れによって一緒に流れた土がかぶさった形です。

●燈理君の指摘する「犯人」とは?
これが、ぜんぜんわからないのです。
眠った黒木さんを部屋に運ぶって言った、部長さんかなぁ?

●ついでに、快君の拾った「ウロコ」とは?
お魚さんの鱗


最後に疑問点
私の推理だと、水に入った携帯電話が動いてる。
壊れるはずなのに、完全防水の携帯かも(^^;(いいかげん)

でわ、がんばってくださいな〜


以上、真相当てでは初めてになりますね♪Limeさんからの解答メールでした。
真相当てへのご応募、誠にありがとうございますw
そして、メール内容ですが…

残念!

黒木君・白野君の死んだ理由については、みさきさんとほぼ同じ推理をしていますね。
しかしあれがもし水の流れたせいだったとするなら、周りに多少でも草木や泥の跡が残っていないと、状況としてはやはり不自然です。
「死体に泥がかぶさっていた」のであれば、青木君達は発見した時にそれに沿った発言をしていた事でしょう。
ただ、ウロコの正体について。
一時的に川が出来ていた場合、ウロコが魚のウロコであった、というのはこれはちょっと当たり前のようで予想していなかった推理です。
光野としては、とても興味深い推理だと思います。

そして、携帯ですが…。
…本編での真相の場合、土に潰されても運良く壊れなかった、という事になりますか。
上手いこと土の重量がかからない位置にあったのかもしれません(^^;
…割と色々と考えさせられるメールでした。
感謝ですw

では、また機会がありましたら真相当てへのご応募宜しくお願い致します♪



…とまあ今回の真相当てメールのご紹介でした♪
今回は五通もの解答メールを頂く事が出来まして、真相当て企画もようやく軌道に乗ってきたような気がしますw
真相当て期間中にストーリー内容を修正する等、多少のトラブルはありましたが…(^^;
この辺りに関しては本当に深く反省し、
同じ過ちを、なるべく繰り返さないようにしたいと思います。

しかし、個人的な感想ですが「黒木君を井戸に落とした」という推理にまで到達出来た人が一名だけ、というのは光野的にはちょっと意外でした。
そこから先はともかく、そこまでの経緯は割と明確に推理可能だと思っていましたので…(汗)
…次回は、もう少し分かりよくなるよう考えてみようかと思います(^^;

ちなみに今回の第六話後編、及び真相当て結果を見て何か疑問点などある方がいらっしゃいましたら、メールか推理ミス掲示板・またはチャットの方でご質問下されば可能な限りお答えしたいと思いますw

何はともあれ、今回も真相当てへのご応募、誠に有り難うございましたw
ではまた、機会がありましたら次回の企画でお会いいたしましょう♪




BY 光野水人




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